DockerにNode REDを導入する

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最近、ESP32というマイコンを購入しました。そこでNode REDと連携すると面白いことができると思い、DockerにNode REDを導入したのでその過程を記事にまとめました。

今回購入したESP32です。
インターネットやBluetoothといった機能を持ちながら安くて使いやすいおすすめのマイコンです。
プログラムはArduino IDE で作ることができます。
今高いですがRaspberry Piもいかがですか?

準備

準備するものを紹介します。

  • パソコン(サーバを操作する用)
  • Dockerが導入されたサーバ(Raspberry Piでもいい)
  • やるき

です。
Dockerの導入方法は以前記事で紹介したのでそちらをさんしょうしてください。また、「Portainer.io」を導入することでDockerの管理が簡単になります。

インストールする

ではDockerにNode Red を導入します。ターミナルで以下のコマンドを打ちます。

$ docker run -it -p 1880:1880 -v node_red_data:/data --name mynodered nodered/node-red

ここで少し補足をしておきます。
まずコマンドの中に「-p 1880:1880」の部分があります。この部分はポート番号になります。
「-p ホストポート:コンテナポート」の順に記載します。他のポート番号と一緒にならないように設定してください。また、コンテナポートは変更しないでください。
そして、「–name mynodered」の部分は名前になります。こちらも「–name [好きな名前]」の順で入力するとできます。

インストールが終わったら$マークに戻らないのでキーボードの[control]+[c]を同時押しで終了させます。そして再度コンテナを起動してください。

$ docker start [コンテナID]

UIにアクセスする

サーバが起動したらNode Red にアクセスします。ブラウザの検索欄に以下のように入力します。
※[]は入力する必要はありません。

「Node-RED へようこそ」の表示が出たら完了です。

まとめ

今回はDockerにNodeRedを導入するやり方を紹介しました。やっぱりDockerは簡単で超便利ですね。今後もDockerにサービスを導入していく記事を増やしていこうと思うので応援よろしくおねがいします。

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